
孫娘めめは生まれてから私たちの手話や身振りを自然と目にしながら育っています。
そのせいもあってか、特に教えなくてもかなり早い時期に身振りらしきものをはじめました。
ちーママは、めめが身振りや手話を真似してくれるのが嬉しくとても喜ぶので、めめはママの笑顔がみれる楽しいコミュニケーションツールだと思っているのかもしれません。
ベビーサインというものを、きちんと学んだことはないのですが、言葉の喋れない赤ちゃんとのコミュニケーションとして有効な気がします。
もちろんそれぞれのお子さんの状況や発達にもよるとは思いますし、言葉の遅れにつながるのでは…など、さまざまな意見があり少し心配なのですが、少なくともいまのめめは、イライラが減り、笑顔が増えています。
ちなみに、ちーさんは赤ちゃんの頃からコミュニケーションは身振り、手振りが中心で、言葉自体の獲得は相当遅い方でしたが、三十路になったいま現在、家族の誰よりも言葉が達者で毎日しゃべりたおしてますので、長い目でみると一概に悪いとも言い難いのではないかとも思います。
いまどきの赤ちゃんはタブレットをあやつる
そんなめめ、うちに遊びにくると、私の愛用のタブレットでYouTubeを見たいとせがむようになりました。
お風呂の後、髪の毛を乾かすために鏡台にいき、ドライヤーの横に置いてあったのを見つけたのです。
いまどきの赤ちゃんだなーと思います。
生まれて数か月しか経ってないのに画面に指をあてて、シュッシュッとドラックさせるんですよ。
ただ、指の力がないんで、うまくいかないことも多いです。
そうすると私の手をつかんで画面に近づけて、やって(やれ?)と催促(命令?)するので、はいはいとやってあげていました。
何度かみているうちに、めめの好みの歌やチャンネルがわかってきたので、なんとなくこれかな?と思うのを見せていたのですが、1歳の誕生日の前後から、あきらかに、より明確な指令を出すようになってきました。
めめはケロポンズさんのピコピコパンが大好きで、何度も一緒にYouTubeを見ながら手遊びしていました。
あるとき、タブレットをみたくなっためめはピコピコパンの手振りをして鏡台を指さしたのです。
すごくわかりやすい身振りだったので
「了解でございます!」
とすぐに指令を実行いたしました。
こんなことも伝えるようになったのか…と、にやにやしながら見ていたのですが、ふとみると、なぜかめめが自分のほっぺをつかんでいたのです。

こんなかんじです。
えっ?えっ?なになに?
はじめてのアクションだったので面食らってしまったのですが、画面をよーく見るとサムネイルの下のほうにカレーパンマンがいたのでした(笑)
1歳前なのにすごくない?と知り合いに自慢してまわりましたが、苦笑いされただけでした。
そしてめめに、もう一度やってといってもそれ以来やってくれることなく、まぼろしのカレーパンマンになっています。残念です。
家族で楽しく利用させていただいているYouTubeですが、チャンネル数も多く、興味をひく番組が次々と表示されるので、子どもは際限なくみたがります。
なので、めめともルールを決めたり、ほかの遊びにも興味が向くよううながしたり、工夫しながらこれからも楽しく視聴させていただこうと思っています。